週刊マティーノ:グローブは手にピッタリした素手感覚のイントロがグッドです【PR】

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数ヶ月後にはロンドンオリンピックが開幕しますね。ロンドンオリンピックでも自転車競技がありますが、その選手達はグローブをしていましたでしょうか?また、自転車以外の競技でもグローブってしている記憶がありますでしょうか?


ほとんどしていないはずです。


種目によってチョークは付けていますが、素手が多いと思います。素手の方が感覚的に優れていますので、素手がよいのでしょう。つまり、グローブがつけられる場合のほとんどは手の平の保護なのだと思われます。そんな僕も素手で自転車に乗る人だったりしますが、MTBの時は保護目的でフルフィンガーグローブを真夏でも欠かしません。オフロードで転ぶと痛いですからね……。


つまり、出来れば手の平に近い感覚でハンドルを握れるグローブがベストであると言うことになります。


しかし多く自転車用グローブでは手の平にパッドが入っています。それは正しい姿勢やペダリング技術を学んでいない期間には手の平の手負担が大きいので必要かも知れません。ですが、慣れてくれば不要になりますので、パッドがあると逆にグニュグニュと動いて握りにくさを感じてきます。


今回ご紹介する「イントロ」のグローブにはパッドを装備していません。また、手の平の部分はグローブに使う素材としては最も高級なな鹿と山羊の革を使っています。本革を使う理由はフィット感と耐久性の両立です。ナイロンや合皮ではどちらも満足しないでしょう。200キロ近いスピードで走るバイクレーサーのスーツ(つなぎ)が革で出来ているのは強さゆえです。少々の落車でも問題ありません。


イントロを選ぶ際には少々きつめのサイズを選ぶと良いと思います。手の甲の部分も伸びが期待されますので、何度か握って使っている内に馴染んできます。必ず一つ小さなサイズを試してから、サイズ選択される事を強くお薦め致します。特にベルクロ無しのモデルでは、「手が入れにくい=サイズが小さい」と思われる方が多くいらっしゃいます。


ご自分の手にピッタリサイズのイントログローブを一度体験されますと、もう2度と他メーカーのグローブを買う気は一切無くなるはずです。イントロのこだわりはグローブ専門メーカーだからこそ出来ます。餅は餅屋ですね。


マティーノではスティンガー2のS、Mサイズ、イノベーター2のS、Mサイズを常時在庫しております。
※在庫切れの場合もございます。お手数をおかけしますが、お電話やメールでご確認下さい。



「マティーノの5月予定表」
5/12(土):臨時休業(チーム合宿)

5/13(日):ロード初心者練習会(午前中)

5/19(土):臨時休業(ルイガノカップ)

5/20(日):ロード初心者練習会(午前中)

5/26(土):MTBで遊んでみませんか?MTBデビューの巻(午前中)

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(Bicicletta di Mattino 朝倉誠)


墨田区本所のスポーツサイクル専門店「Bicicletta di Mattino」

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです