週刊マティーノ:日本人の日本人による日本人のためのフィッティング、それがアンカーフィッティングシステムです!【PR】

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現在乗っている自転車のフレームサイズはどうやって導き出しましたか? どうやって決めましたか?ご自分で納得されたサイズででしょうか? また、そこからさらにポジション変更をしている方は、何を根拠にしてどのような方向性・目的にアレンジをしていらっしゃるのでしょうか?


これまでのフィッティングはまずバイクありきでした。そしてそのバイクは欧米人向けのサイズやフォームが対象となり、小さな日本人はその中で苦労してきました。ですが、世界で唯一日本人のデータをとり続け、それを蓄積してきたメーカーがあります。


それがブリヂストンアンカーです。


アンカーでは歴代のプロ選手やそれに準ずる選手、あるいは集められる限りのアマチュア選手からデータを集めてきました。そして、そこからある一定の解を得ることに成功しました。それがアンカーフィッティングシステムです。


身長と股下を測定し、ライダーの目的を入力、そこから統計的に最も優れたポジションを計算します。競技者には空気抵抗低減を意識したフォームを、ロングライドには長時間のライディングに耐えられるようなフォームを作ります。日本人には日本人独特の身体的特徴にマッチしたフレームサイズ、ジオメトリ、フォームが必要なのですが、それを初めて数値化することができるシステムです。


今後、マティーノでは当システムを積極的に活用して参ります。


これまでは店主やコーチが持つ“長年の経験と勘”という非常に曖昧なものの上で、フレームサイズ選びやフォーム作りを行ってきましたが、それによって起きたことは“サイズ間違い”や“クセ”ではないでしょうか。クセを全く無くすことが出来ませんが、少なくともアンカーフィッティングシステムを基盤とすることで、“お客様御自身が購入するフレームサイズを視覚化し、理解しやすくすること”が可能になりました。特に“自分のサイズが分からない方”にとっては最高のシステムです。


店主が指定した(在庫のある)フレームサイズありきで、そこにフォームを乗せていくのではなく、身体のサイズから導き出したフォームありきで、それをバイク上に再現していく、これがアンカーフィッティングシステムです。ヨーロッパ産のシステムは使い物になりません、私たちは日本人ですから。日本人のデータから算出する当システムは信頼できますよ。


サービス価格は以下を予定しております。

 ① ポジション提案(サイズ測定):5250円(45分〜)

 ② 体力測定(有酸素能力測定):5250円(45分〜)

 ③ ポジション提案後に、お手持ちのバイクをポジション修正:7350円〜(60分〜)

 ④ RMZオーダーフレームシステム:10500円(90分〜)

※アンカーに限らず、フレーム及び完成車をご成約の場合には、返金させて頂きます


先着10名様は無料にて、その後4月末までは50%OFFにてご提供させて頂きます


「マティーノ 4月の予定です」



4/14(土) デイリーメンテナンスと変速調整講座(10時〜12時)

4/15(日) MTB体験会@某所(お店はお休みします)

4/21(土)〜4/22(日)ツール・ド・草津に参加(お店はお休みします)

4/28(土) パンク修理をできるようになる講座(10時〜12時)
Googleカレンダーにも記載しております。チェックをお願いします。



[各種講座]

マティーノでお買い上げの方は無料ですが、その他の方には講習料を1500円を請求させて頂きます。また、全ての講座はご予約制となっておりますので、必ずお電話かメールでご連絡下さい。その際には必ず“連絡がつく電話番号”を教えて下さい。その後、こちらから”お電話で”ご返答差し上げますので、よろしくお願いします。


(Bicicletta di Mattino 朝倉誠)


墨田区本所のスポーツサイクル専門店「Bicicletta di Mattino」

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです