週刊マティーノ:スノーライドの緊張感と楽しさ【PR】

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定休日に休まず遊ぶマティーノの朝倉です。


MTBでスノーライドに行ってきました。山が残るお山で遊ぶ、それがスノーライド。「雪の上?走れるの?」それはその日のコンディション次第、走れるセクションもあれば、凍っていることもあれば、いろいろです。


あ、でも、正確には今回は遊びじゃないんです。トレイル調査なんです。地元自治体やその関連から自転車で活性化を!というアイデアの実現へ向けた動きの一環なんです。どこがコースとして適切かどうかを確かめる調査。


ですから、決して遊んでいるわけではございません。


この時期、つまり冬が終わりかけた時に楽しいのがスノーライド。都内では雪が降ると大騒ぎですが、違う意味で毎回大騒ぎするのが我々マウンテンバイカー。雪の上を走ろうと子供のように騒ぎます。「電車が無くなるかも…」「明日は会社に行けるだろうか…」と心から心配しておられた方には本当に申し訳ないくらい、はしゃいでいましたねスミマセン…。特に新雪の上にタイヤ跡を付けるのって楽しい。まるで、小学生です。オッサンですけどね(笑)


雪の上で自転車に乗れるかどうかは、三本ローラーのもっと難しい物だとご想像頂くと良いと思います。ちょっとでも中心から重心がずれてしまうと、前に進まなくなりますし、それだけではなくペダリング時に発生させるトルクを一定にする必要があります。トルクにもムラが出てしまうと、タイヤがスリップして推進力を失い、脚をついてしまいます。う〜ん、難しいですねぇ。一時も気が抜けないんですよ。気を抜くと…ステーン!ズル!


でもでも。出来た時はすごくうれしいし!楽しい!


体力の限界を感じている方、あなた。あなたにはぴったりなマウンテンバイクではありませんか?ロードでは体力アップがメインですが、MTBではスキルアップが不可欠です。”上手くなる”楽しさはスキーにも似ていますね。綺麗にターンが描けた時の感動、しっかりとスピードを制御できた時の感動、ラインを読んで思い通りに滑れた時の感動。


オッサン達は「出来たよ!乗れたよ!」とお母さんに報告する子供のようになりますよ(笑)


(Bicicletta di Mattino 朝倉誠)


墨田区本所のスポーツサイクル専門店「Bicicletta di Mattino」

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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