週刊マティーノ:フォーム改善、ペダリング改善講座イベントのお知らせ【PR】

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ロードバイクの楽しみ方は人それぞれ。


最初からレーサー気取りという方はあまりいらっしゃいません。最初は“おもしろそうだから”とか“速そうだから”とかシンプルな魅力に惹かれますよね。「抜かれてライバル心がわいた」なんていう方も……。


私のように乗り込んでいっても、結局はそれが原点。スピードへの欲求、爽快感、達成感。僕も同じでした。初めて乗った時にはあまりの速さにびびりました。


私が伝えたいことは 「ペダルを漕ぐって楽しい!」ということ。


ペダルを自分で漕いで、苦労してたどり着いた場所はずぅ〜っと忘れません。“モノより思い出”ってどっかで聞いたようなキャッチ……。


でもね、楽に乗れる自転車やポジションを手に入れると、もっと楽しくこぎ続けられますよ!


レースしなくても、ロングライドでも、ツーリングでも、2時間以上走る場合にはポジションはとっても大事です。“サイズ合わせ”と簡単に言えますが、当店にてサイズ合わせをさせて頂くと、皆様口をそろえて「奥が深い」と仰います。


サイズ合わせは身長を聞いて、それに合わせてフレームサイズを決める事ではないんです。フレームサイズを決めるのではなく、候補を絞り、その候補のウチどちらが論理的に正しいのか?を決定します。決定の際には、私がお客様自身の体格測定データと見た目、運動経験、柔軟性他を鑑みて決定したポジションのバイクにまたがってもらい、お客様ご自身の感覚で痛みがないか?苦しくないか?など正しいかどうかを決定するので約30分前後かかります。10万円でも100万円でもフィッティング内容は同じです。クロスバイクにもフィッティングは必要です。


正しい運動には正しい姿勢で行うことが重要です。正しくない姿勢で負荷を高めてしまうと故故障を負ってしまう可能性が高くなります。


最初はハンドルがサドルより3センチ程度低いような、やや高めで楽なポジション良いと思います。もちろん、そのま乗っていても支障はありません。その先、ライダーのポテンシャルがバイクのそれを上回った時にはフォーム変更が必要です。ハンドルが高いままのポジションではペダルに力が入りませんし、ハイスピードな下りも不安定です。よくある話では“下りは苦手”という人の多くは、下りを安定して走るためのフォームやポジションを手に入れていない(=学んでいない)ことが多いです。しかし、ハンドルを下げることは正道ではありません。フォームは人それぞれ。


あなたのフォームはあなた自身で見つけましょう。私が手伝います。


そこで、イベントのお知らせです。
まずは荒川でも一緒に走りましょう。そして、改善点を指摘させていただきます。



集合場所:2/4(土)千住新橋近く荒川サイクリングロード沿い“虹の広場”(千住新橋とJR・千代田線・TX線路の間の広場です)
集合時間:9:00
終了予定時刻:11:00
参加人数:1名〜3名
参加費用:不要
参加希望の方は当店までお電話下さい。前日20時まで受けつけます。電話番号は03-6658-4977です。


イベント終了後にお店に移動してから、固定ローラー台を使ったペダリング改善講座も開催します。そちらは12時〜13時半です。上手く回せない、登りで失速するなどの症状を出来る限り改善するのが目的です。ご自分のペダリングを考えるきっかけにしてみて下さい。


両イベントとも無料で行います。パーソナルなかたちでのフォーム改善やポジション改善は別途承ります。


御来店をお待ちしております。


(Bicicletta di Mattino 朝倉誠)


墨田区本所のスポーツサイクル専門店「Bicicletta di Mattino」

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです