ブリヂストン「アンカー」レーシングチームの新体制

ブリヂストンサイクルが、アンカーレーシングチームの新体制を発表しました。


ニュースリリース


111222


ロードチームでは新たに4人の外国人選手を起用し、ヨーロッパ中心で戦うそうです。

UCI(国際自転車競技連盟)日本コンチネンタル登録ロードチーム

【BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM】

監督に久保信人氏(現コーチ)、LEPROUX DENIS氏を起用し、選手には清水都貴、井上和郎、伊丹健治、現所属選手に加え、
西薗良太(2011:シマノレーシングチーム所属)、吉田隼人(2011:鹿屋体育大学所属)選手、
LEBAS Thomas(2011:VC Ax en Province所属)、SYS Klaas (2011:VC Rouen 76所属)、
Lemair Alexandre(2011:VC Rouen 76所属)、SONNERY Blaise(2011:VC Caladois所属)ヨーロッパ4選手を合わせた
計9人編成とし、ヨーロッパ、日本のUCI国際レースに参戦し、世界レベルでの活躍を目指します。

また、U23ではあの浅田 顕氏を監督に起用。チームとしてヨーロッパのレース、日本の「Jツアー」レースに参戦し、U23世界選手権での活躍を目指すとのこと。MTBのXCチームでは、山本幸平選手が抜け、ENDLESS/ProRidのジュニア選手だった沢田 時が加入します。


詳しくは、ブリヂストンサイクルのニュースリリースでどうぞ。


ニュースリリース


(須貝弦)



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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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