シリカ・スーパーピスタの革パッキン

まえばし赤城山ヒルクライムの遠征準備のため、大会前日の朝、ロードバイクタイヤに空気を入れていました。ポンプはシリカのスーパーピスタ。後輪を先に入れ、次に前輪に空気を入れ、最後の一押しのつもりでポンピングしたら、急に手応えがなくなりました。スッカスカな感じ。



おう、パッキンが一部裂けて変形し、めくれあがっている。


どうして、こういう絶妙のタイミングでこういうことが起きるのでしょう(笑)とりあえず空気入った後だからいいけど。


前橋へは輪行で行きますので、大きなフロアポンプではなく、トピークのロードモーフGを持参。ヒルクライムが終わって帰宅後、自転車店で新品の革パッキンを購入しました。


新品の状態だとこんな感じです。



280円、だったかな? グリスアップして装着しましょう。


そういえば似たような話を以前こちらで読んだのでした。


SILCA PISTAポンプのパッキンを交換した « wigglin’ bloggin’


(須貝弦)


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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです