赤城山ヒルクライムの概要が発表されていた

先日「ツール・ド・草津」が開催されましたけれども、会場に「赤城山ヒルクライム」のポスターが出ていたそうですね。


第1回まえばし赤城山ヒルクライム大会: Yongyi’s daily life

今年の初めに新聞報道されて以来、多くの自転車乗り(の中でも「坂バカ」と呼ばれる人達)の関心を集めてきた「2011赤城山ヒルクライム」については、先日のツール・ド・草津の会場にポスターが掲示されていたので、ご覧になられた方も多いことと思います。

大会名称は「第1回まえばし赤城山ヒルクライム大会」になっていて、募集期間はインターネットの場合6月1日〜17日ですが、定員が2,500人だそうです。

そのポスターによりますと、開催は9月11日、申込は6月1日からとのことです。定員2500名、超えた場合は抽選です。


で「ポスターはあるのにWebサイトは無い」という、あまりにもありがちな展開に少しガッカリしていたところなのですが(笑)、前橋市の会見資料があるのを見つけました。


群馬県前橋市/定例記者会見(平成23年4月12日)


この中に、赤城山ヒルクライムに関する詳しいやり取りがありました。


会見資料のPDFは下記にあります。


リンク:会見資料(PDF)


資料によりますと、正式名称は「まえばし赤城山ヒルクライム大会」。コースは合同庁舎(計測は上細井町交差点付近から)〜赤城山総合観光案内所の20.8kmということで、ほぼ、以前筆者が予想というか妄想したとおりでした。


赤城山ヒルクライム妄想コース図 – ルートラボ – LatLongLab


駅からのアクセスが比較的優れていると思うので、輪行での参加もできそうです。これは楽しみになってきました。


とりあえず、早く公式Webサイト立ち上げてくださいお願いします(笑)


(須貝弦)


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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです