コネタ:あのおじさんがこのイベントにのっからないワケがなかった

いよいよ英国では「ロイヤルウェディング」が迫ってきているわけですが、ふと、こんな記事を目にしました。


英王子の結婚祝う「人力車」がドイツに登場、後ろはトラバント | 世界のこぼれ話 | Reuters


人力車って書いてあるけど、サムネールを見と「トライク」。っていうか、あなたはもしや……


(リンク先でサムネールをクリックしてください)


ええ、やっぱり「悪魔おじさん」ことドイツのディディ・センフトさんでした。

センフトさんが制作したのは、前半分が自転車、後ろ半分が旧東ドイツで人気を誇った小型乗用車「トラバント」という一風変わった乗り物で、英国とドイツの国旗も取り付けられている。

微妙に意味がわからないあたりが、さすが。

この人力車を作った動機についてセンフトさんは、「世界中のすべての人がこの結婚式に注目している。参加しなくてはならない」とコメント。

参加しなくてはならない!!


なお、悪魔おじさんは過去に、テニスプレーヤーだったボリス・ベッカーさんの「何度目かの」結婚式にも「参加」していた模様です。


関連記事:悪魔おじさんの新作登場


(須貝弦)


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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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