キャノンデール・ジャパンが鹿屋体大自転車競技部へフレーム供給

キャノンデール・ジャパンが、国立鹿屋体育大学自転車競技部へ自転車フレームの供給を開始したと発表しています(残念ながらWebサイトには情報が見当たりません)。


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リリースによれば、キャノンデール・ジャパンが国内ロードチームのサポートを行うのはこれが初めて。しかもサポートを受けるのは、実業団レースでも活躍する鹿屋体育大学というわけです。


すでに本年5月より供給を開始しており、早速結果を出しています。

学生の3大大会の一つ、6月6日の全日本学生選手権個人ロードで内間康平選手(4年)が優勝、野口正則選手(2年)が準優勝と最高の結果を出しました。ほかでは5月の全日本学生選手権クリテリウム大会(滋賀県草津市)で優勝、そして同月UCIレースのツール・ド・熊野では国内外のプロチームとともに走り、内間選手が個人総合山岳賞第2位という成績です。

…とのこと。


鹿屋体大自転車競技部のブログでは、胸にキャノンデールのロゴが入ったジャージが紹介されていました


そうそう、キャノンデールと言えば、ついにCAAD10が海外のプレス向けに姿を現したようです(海外記事)。


(須貝弦)


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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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