タイレルに初のフォールディングバイクが登場

個性的なフレームワークで知られる日本のブランド「TYRELL(タイレル)」。2004年の創立以降、小径スポーツ車やロードバイクをリリースしてきましたが、そのラインアップについにフォールディングバイクが加わりました。


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モデル名は「FX」。タイレルが「スラントデザイン」と名付ける独自のフレームワークはそのままに、折りたたみ可能な構造としています。フレーム素材はアルミで、シートステーがシートチューブから離れ、BB付近のピボットを軸に回転することでたたまれます。フロントフォークも折りたたまれます。完成車重量は8.9kgとのこと。


価格は178,500円(税込)となっています。


(須貝弦)


ロードサイクルブランドのニューカマーTYRELL(タイレル) 有限会社 アイヴ エモーション


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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです