TOPEAKから生まれたバイクブランド“jango”の折りたたみ「Flik」

バイクパーツブランドTOPEAKから派生した「jango」(ジャンゴ)というバイクブランドをご存知ですか。

jango|ジャンゴ 新感覚のワン フォアー オール バイク

TOPEAKのパーツやアクセサリーがジャストフィットするように設計されているんです。

そんなjangoから、フォールディングバイクが登場します。名前は「Flik」(フリック)です。

091218_jango_01

走行状態から2秒で、フレームを折り曲げて「持って転がす」状態にすることができると謳っています。そしてハンドルも含めて折りたたむには、走行状態から4秒だそうです。フレームにはヒンジで折りたたむ部分はないようですね(リンクで折りたたんでいる)。

フリックとは?[ What’s flik ]

ホイールサイズは16インチ。キャリアとキャリングバッグが付属する最上位モデル「Flik V9」は、税込199,500円。取り扱いはTOPEAKの代理店でもある株式会社マルイです。

091218_jango_v9

フォールディングバイクとしては高級な部類ですが、面白い存在であることは間違いないですね。どのような走行性能なのかは気になるところです。

(須貝弦)

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

You May Also Like