ブリヂストンサイクル、サイズと剛性をオーダー可能な「アンカー・RMZ」を発表

ブリヂストンサイクルのスポーツブランド「アンカー」に、サイズオーダー可能な「RMZ」が追加されます。同社が28日にプレスリリースで発表しました。

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リンク: ニュースリリース.

ブリヂストンサイクル株式会社(社長:渡辺 恵次)は、自転車のロードレース競技や
スポーツイベントの盛り上がりで、毎年着実に販売拡大を続けている高級スポーツ車市場に、
ブリヂストンサイクル独自フィッティングシステムを用いたオーダーカーボンフレームの
ロードモデル「アンカー・RMZ」を、2010年1月10日より発売します。

プレスリリースによりますと、

(1)専用のフィッティングマシンとWEBを介したフィッティングソフトを用いライダーの
骨格から最適なスケルトンを提案

(2)フィッティングマシンの体力測定機能から、ライダーの脚質を判断し適正なフレーム剛性を提案

(3)フィッティングシステムから算出したデータを参考に、ユーザーが任意でオーダー内容を設定しWEB上でオーダーする

という仕組みだそうで、となるとこのRMZのオーダーに対応できるショップは、あるていど限られてくるものかと思われます。取扱店は「全国のアンカーフィッティングショップ(限定)」、販売計画は「100本(発売後1年間)」と発表されています。

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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