神奈川中央交通、自転車ラックバスを本格運行開始

バス会社の神奈川中央交通では、3月から自転車ラック付きのバスの社会実験を行っていましたが、先の9月1日より、湘南地区で本格運行が開始されています。

バスと自転車のコラボレーション…前面に自転車を載せられる路線バスを運行!(PDF)

神奈川中央交通株式会社(本社:平塚市、代表者:取締役社長 髙橋 幹)は、3月26日(木)~8月31日(月)の 間、自転車の積載が可能な路線バス(前面への積載ラック設置は日本初の形態となります)の運行について、実証実験を行 いました。今回の実証実験の結果において大きな問題もなく、ご好評頂いていることから、9月1日(火)以降も本格運行 として、運行を継続します。

自転車ラックはバスの前面に用意されていて、乗客自らが積み降ろしを行います。自転車を乗せる料金は、100円とのこと。

090903_kanachu
プレスリリースより

自転車の積み降ろしはそんなに難しくなさそうですが、慣れは必要そうな感じですね(慣れる程の利用機会があるかどうかは不明)。

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです