コーダーブルーム、ラインアップの拡充とアパレルへの参入を発表

株式会社ホダカのカジュアルバイシクルブランド『コーダーブルーム』が、10月1日に2010年モデルを発表するとのリリースを出しています。また、その中でアパレルへの参入も表明しました。

リンク: 株式会社ホダカ 和製サイクルブランド コーダーブルーム 2010年新ラインアップから大幅に拡充.

まず自転車に関しては、女性のニーズに特化した「F-edition」と、「standard」の二本立てになるとのこと。

2010年開発の目玉としては、女性のサイクルニーズに特化して
カラー・グラフィック・パーツの選定を行った
こだわりのスペシャルライン、
“F-edition”(エフエディション)を新登場させる。
“F-edition”の登場によって、
20代の若い女性を中心に自転車の開発・企画を
行っているというブランドの特徴が
最大限に発揮・認知されることを期待している。

もちろん、従来からあるユニセックスのモデルも、
“standard”(スタンダード)と称し
2万円代後半から12万円程度までと昨年よりもさらに幅広い価格帯、
サイズ、カラーをもって継続展開される。
“F-edition”は、これら”standard”のモデルを
女性向けに「edit」したものとなる。

そして、サイクルアパレル&アクセサリーパーツについては、2010年2月から供給開始とのこと。

アパレルラインナップとしてはソックスからパンツまで
全身を揃えることができるが
専用のウエアはどうしても高価になりがちだ。
しかし、より多くの人に気軽にサイクルライフ始めて欲しいという思いから
手が届きやすいようハイエンドでも5000円台と破格の値段設定をし、
お客様の価値観にあわせて選択肢の幅が広がる商品構成となっている。

ということです。

ちなみにコーダーブルームのつづりって「KhodaaBloom」なんですけど、よく見たら「hodaka」のアナグラムなんですね。

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リンク: KhodaaBloom コーダーブルーム オフィシャルサイト.

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです