駆動系のロスはばかにならない!というか……


Gears and Spokes / Roomic Cube

(画像はイメージです)

いつも街乗りに使っているダホン(トップ画像にも出ているアレです)でなじみの自転車ショップに行った際、重大な事実が発覚!

いつのまにかリアディレーラーがひんまがってるのです!

エンドが曲がってるとかではありません。プーリーケージのプレートがねじれておりました。いつの間に……。どこかに駐輪しているときに、他の自転車等にぶつけられたのかもしれません。

びっくりして、写真撮り忘れた。

というわけで、ショップにてひん曲がったRDは修正され、チェーンを交換し、変速の調整がなされました。

そのあとで乗ってみたら全然違う!すごくスムーズ! っていうか、今までのは(それでふつうだと思っていた)何だったの?

毎日アシとして乗っているうちに、扱い方も感覚もアバウトになってしまうようです。大いに反省……。

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです