三船雅彦さんによる「さんいん1300」レポート

元プロ選手でヨーロッパでも活躍された三船雅彦さんが、「さんいん1300」という鬼のようなロングラインドにチャレンジし、その模様をブログでレポートしていました。さんいん1300……京都から下関まで行って帰ってこい!という強烈な企画です。あくまでも個人の責任で走り、事務局がチェックポイントを設けるというスタイルです。

三船さんによるレポートは、下記からどうぞ。
リンク: 記事一覧 – Massa’s Eye.

三船さんのレポートを読み、たいへん印象に残ったのが、最後のほうに書かれていたこのフレーズ。

リンク: さんいん1300 Day4 – Massa’s Eye.

今回はっきりとわかったのは、多くの人がロードバイクを楽しんでいるけど、みんながレースを楽しんでいるのではないということ。

こういう旅のような走りがしたかったりするんだと。

元選手、しかも本場ヨーロッパで活躍した三船さんがそう思うほど、今回のチャレンジとレポートは、多くの人の心を掴んでいるようです。

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです