ツール・ド・フランスでイメージが変わる?あのグッズ


Dan’s handlebars / Dan Harrelson

そう、ガーミンのGPSです。昨シーズンから、ガーミン・スリップストリームというチームの存在もあって、このハンディGPSのイメージが変わりつつあるように思います。

リンク: CYCLINGTIME.com : ガーミンの新アーガイルジャージ登場 GPSのメリットとは?.

自転車にGPSを付けたい!というニーズは以前からあって、そういう意味ではガーミン製品はリーダー的存在でした。ただ、オタクっぽいイメージはあったと思います。私は(自転車における)ガーミン製品について「カメラとMacとガジェットが好きな30〜40代男子が、BD-1およびその“互換機”のハンドル周りに装着するモノ」……というイメージを抱いていました。よく考えたらひどい決め付けですが(笑)

しかし、レースで使われるとイメージが変わりますね。それまでGPSに興味を示さなかったような人の間でも、サイクルコンピューター&ハートレートモニタを買い替える際の選択肢として、ガーミン製品(EDGE 705)が候補に入ってくるようになったのではないでしょうか。数値的なものはまったくありませんが、雰囲気としては感じます。

リンク: いいよねっと:edge705.

J-Sportsでレースを見ていても、選手の自転車にガーミンが付いているんですから、そりゃイメージも変わりますよね。もちろん、EDGE 705が日本語化されたこと、ライトウェイプロダクツジャパン経由でも販売されるようになったこと等が大きく影響していることは間違いありません。

リンク: CYCLINGTIME.com : 序盤から逃げ続けたデーヴィット・ミラー(イギリス、 ガーミン・スリップストリーム).

リンク: ライトウェイ-GARMIN.

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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