自転車用ボトルも500mlペットボトルもOKのボトルケージ

この夏、スポーツ自転車でサイクリングを楽しみたいという人は多いのではないでしょうか。1年で自転車がいちばん売れる時期はずばり「春」なのですが、夏のはじめの頃も「これから自転車を始めたい」という人が多いように感じます。

さて、夏にサイクリング「デビュー」するなら、水分補給は欠かさずに! ただでさえ暑くて、乗り馴れている人でもドリンクをガバガバと飲む時期ですから、ビギナーの方ならなおさら水分補給が大切です。自転車にボトルケージ台座が付いているなら、ぜひボトルケージとボトルを装備しましょう。

ロードバイクでレースに出る!というワケではなく、あくまでもサイクリングを楽しみたいなら、トピークの「モジュラー ケージ」はおすすめです。なぜかというと、サイズが可変式で、自転車用のボトル(結構太い)だけでなく、それより細い500mlのペットボトルも入れることができるから。

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リンク: TOPEAK [ボトルケージ] モジュラー ケージ.

ちょっとお安い、オールプラの製品もあります。

リンク: TOPEAK [ボトルケージ] モジュラーケージ EX.

ちなみに個人的なことを言いますと、私はエリートというメーカーの「パタオ」というボトルケージおよびボトルを愛用していました。パタオサイズ、なんて呼ばれています。パタオサイズだと500mlペットボトルもちゃんと収まるので都合が良かったのですが、あるとき、どうしてもポラーの保冷ボトルが使いたくなり……。家に2つのサイズのボトルが混在してしまったので、モジュラーケージ EXのほうを愛用していました。

今はロードとMTBはふつうのサイズのボトルケージに統一。街乗り&ポタリング用の折りたたみ自転車にはモジュラーケージ EXを使い、どんなサイズのボトルでもOK!というようにしています。

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです