iPhoneを自転車にマウント「しない」理由


with iPhone / hirotomo

アップルのiPhone 3G S、すでに予約された方もいらっしゃるかと思います。3G Sになって電子コンパスが搭載されたこともあり「iPhoneをサイクリングのツールに!」という機運は、よりいっそう高まりそうな気配を、私一人で勝手にビシバシ感じております。

実際のところ、昨年夏にiPhone 3Gが発売となって以降、多くの方がトライしてきました。そして、そのためのグッズもいくつか出ています。

リンク: ASCII.jp:GPSで変わる自転車ライフ iPhone編(後編)|ガジェットで自転車ライフをもっと便利に!.

個人的にも興味はありますし、iPhone用GPSアプリをいくつか試してもみました。しかし、iPhoneを自転車にマウントすることに関してだけは、どうしても乗り気がしません。というか、怖い。

自転車って、転倒というリスクを常に負っているじゃないですか。原付バイクよりもさらに細いタイヤで、でも下手すればオバさんの原付バイクと遜色ない(どころか上回る)スピードで走ることだってできる。

やっぱりねぇ……ン万円の残金があるiPhoneをハンドルにマウントして走る勇気は、私にはないっす(笑)

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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