5000人が駆け上がる、Mt.富士ヒルクライム

去る6月3日、Mt.富士ヒルクライムが行われました。その参加者数、なんと5,000人! 実際に走られた方のレポートやニュース記事が、各所にアップされています。

もちろん走った、片山右京さん。

リンク: 富士ヒルクラ5分短縮も少しだけ言い訳を – 片山右京のバイシクル・マインド : nikkansports.com.

先週書いたように、Mt.富士ヒルクライムに参加してきた。3度目の挑戦となる今年はちょっと期するものがあったので、超軽量のバイクを購入して本番に挑んだ。その成果もあってか、今年もタイムを5分短縮。常に進歩していたい僕としては、リザルトとして残るものにちゃんと進化の跡が残ったのは嬉しかった。

毎年参加してきたというtnkさん。

リンク: wigglin’ bloggin’ 第6回 Mt.富士ヒルクライム (2009.06.07).

でもやっぱ、ヒルクライムはいいですね。やった事が成績に直結するし、この歳になってもまだ伸びしろがある事を実感できるのは嬉しい事です。来年も走れるといいな。

写真も(CC画像でしたので)拝借!


5th Mt.FUJI HillClimb / ryoichitanaka

ちなみに今回私は、申し込みすらしませんでしたが、過去3回参加、うち1回は雨のため未出走という感じです。参加するたびに運営側でさまざまな工夫・改善がなされているのを実感できていたので、自転車のイベントの中では良い印象を抱いているもののひとつです。近年は人気が高まっていたので、抽選方式というのも仕方がないことかと思います。

とはいえ、5,000人。ヒルクライムに5,000人。すごいですね。いつぞやの乗鞍(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍、抽選になる前)が、確か定員オーバーの4,000人強とかで、以前から参加されてる方から見るとまさに「人大杉」だったみたいですけど、5,000人ってそれを大幅に超えてますもんね。しかも抽選から外れる人がいるわけでしょう?

すごいなぁ、ヒルクライム人気。

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです