「南三陸サイクルロードりくぜんたかた」が中止

いろいろとロードレース系のイベントが増える中、20年続いてきた「南三陸サイクルロードりくぜんたかた」の中止が決まった。JCRCの公式Webサイトが伝えた。筆者もいつかチャレンジしたいと思っていたレースで、貴重な公道レースがなくなるのは残念だが、多くのボランティアに支えられながら「20年も続けてくれた」という言い方が相応しいと思う。JCRCのWebサイトで紹介されていたのだが、以下のリンクに駿河台大学・文化情報学部の講師、天野宏司氏が「りくぜんたかた」について研究したレポートが公開されている。暫定的に公開されているもののようなので、リンク切れの際はご容赦を。

研究事例(PDF)

・追記
現在こちらにあります。

CiNii 論文 –  自転車と観光の親和性に関する研究 : 南三陸サイクルロード「りくぜんたかた」を事例に

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです