まえばし赤城山ヒルクライムに参加してきました。
タイムは聞かないでください。ふつうの人の倍かかりました。「遅くても足をつくことなく楽しく上りきる」がモットーなのですが、今回は序盤でちょっと調子に乗ったせいか、事前のエネルギー補給が足りなかったのか、15km弱のところでお腹が空いてしかたない感じになり、しかもダブルボトルで臨んだのに水がドリンクが枯渇してノドが乾くし……で、パッタリと止まってしまいました。まさかヒルクライムレースの途中で、自販機見つけてスポーツドリンク買うことになるとは……。タイムが遅いことよりも、そういう事態を招いたことに不甲斐なさを感じる結果となりました。
コースは、前半は「余裕じゃん」、後半はところにより「君は美ヶ原か!?」という感じでした、ええ。あと、「前半暑い」。
というわけで、ここからはレース本番以外のことを書きたいと思います。
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先日「ツール・ド・草津」が開催されましたけれども、会場に「赤城山ヒルクライム」のポスターが出ていたそうですね。
第1回まえばし赤城山ヒルクライム大会: Yongyi's daily life
今年の初めに新聞報道されて以来、多くの自転車乗り(の中でも「坂バカ」と呼ばれる人達)の関心を集めてきた「2011赤城山ヒルクライム」については、先日のツール・ド・草津の会場にポスターが掲示されていたので、ご覧になられた方も多いことと思います。
大会名称は「第1回まえばし赤城山ヒルクライム大会」になっていて、募集期間はインターネットの場合6月1日〜17日ですが、定員が2,500人だそうです。
そのポスターによりますと、開催は9月11日、申込は6月1日からとのことです。定員2500名、超えた場合は抽選です。
で「ポスターはあるのにWebサイトは無い」という、あまりにもありがちな展開に少しガッカリしていたところなのですが(笑)、前橋市の会見資料があるのを見つけました。
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1/6 12:05 記事を修正しました
今年9月、群馬県前橋市で赤城山を舞台にした「赤城山ヒルクライム」が開催されると、上毛新聞が報じています。
上毛新聞ニュース
赤城山の魅力を全国に発信するため、前橋市は今年9月、自転車レース「赤城山ヒルクライム」を開く。夏の「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、9月3~11日に観光企画を集中させる「まえばしフェスタ(仮称)」を計画中で、その目玉イベントとなる。赤城山の観光産業の振興につなげるため2012年以降も継続し、富士山で開かれる国内最大の「富士ヒルクライム」(距離25㌔、定員5千人)に匹敵する大会を目指していく。
赤城山ヒルクライムは、まえばしフェスタ最終日の9月11日に開く。定員は2千人の予定。コースは現在、市と関係団体が協議中だが、県道前橋赤城線(赤城県道)を使って、赤城山頂をゴールとする方向で調整している。
SF作家で自転車に詳しい高千穂遙さんがヒルクライムを扱った小説の“舞台”として赤城山を取り上げており、赤城山でのレース開催を期待する自転車愛好者は多いという。市の担当者は「富士や乗鞍と同規模の大会にして、国内3大ヒルクライムを目指したい」と話す。
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